メイちゃん農場の誕生秘話

メイちゃん農場のはじまり

メイちゃん農場 since2010

「こども達に家畜と触れ合う環境を提供しよう!」 という想いで、
1頭のヤギを飼ったことが メイちゃん農場のはじまり。

もともと教育関係の仕事をしており
日々こども達と触れ合う中で
花粉症や喘息で困っているこども達をたくさん見て
「こども達のためにしてあげられることはないか?」 そう考える日々でした。

そんな時に 「家畜を飼っていると、子供のアレルギーが少ないらしい」

そう聞いたことがあり 家畜と触れ合える場所を提供することを決意。

「こども達の健康的な心身の成長に役立ちたい
こども達や若い世代のために
これからも元気な地域を残していきたい」
そう願っています。

農場主 大下哲治

 

こども達の「考える力を育てる」塾をスタート

宿題をする小学生もともと人の生き方、考え方はそれぞれで、正しい生き方という答えが無いのと同様、本来の教育とは自分で疑問点を見出し、自分らしい答えを熟考することが本当の教育の在り方ではないかと考えており、答え有りきの現代教育に違和感を感じていました。

そこで今から約10年前、教育に関心を持っていた私は、学校で教わる5教科よりも「自分でものごとに向き合って考える力を育てる」ことの必要性を感じており、こども達の「考える力を育てる」塾をスタートしました。

当時オリジナル教材を作っている方とご縁があったこともあり、こども達がもともと持っている考える力を、さらに伸ばしていくことを大切にしていました。

 

メイちゃん農場のきっかけは「こども達のアレルギー」

アレルギーで鼻をかむ女の子考える力を育て伸ばしていくために、学習のみではなく、周囲のあふれる自然環境を活かした「農業体験」なども積極的に取り入れていきました。そうした中でも、10人中5人ものこども達が喘息やアレルギーで困っている姿を見ることも多く、「何でこんなにアレルギーが多いのかな?自分にも何かしてあげられることはないか」と考えながら過ごす日々でした。

そんな時期に「家畜と触れ合うとアレルギーにいいらしい」と聞いて、2010年にちょうどヤギを譲りたいと言われる方と巡りあうことができ、「メイちゃん」と言う名前のヤギを1頭飼い始めました。

 

田畑での「農業体験」や「ヤギ」との触れ合い活動を通じてこども達の笑顔が増えていくと同時に、ヤギの頭数も増へ飼育が忙しくなっていきました。そこで、誰でも気軽に家畜と触れ合う場を提供すると共に、農地を有効活用することで自分が生まれ育ったこの地域に恩返しがしたいという思いで、メイちゃん農場として農場をオープンさせることを決意し、現在の「メイちゃん農場」の原形が誕生しました。

 

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